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石油連盟広報委員長「電力・ガス自由化は商機」 都内でシンポ

石油連盟は2日、都内で「石油の力。」と題するシンポジウムを開いた。亀岡剛広報委員長(昭和シェル石油の石油事業最高執行責任者)は2016年から始まる電力・ガスの小売り全面自由化を念頭に「石油はすでに自由化され競争に慣れた業界だ」と指摘。そのうえで「参入することでエネルギーを総合提供できる商機になる」と語った。

3回目となるシンポジウムでは家庭でのエネルギーミックスをテーマに亀岡氏が主婦連合会の代表者らと意見を交わした。車のガソリンだけでなく暖房器具に使う灯油や衣類などの原料となる基礎化学品など、日常生活での石油の幅広い活用事例を紹介して理解を求めた。

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