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アルプス技研、同業のパナR&Dを12億円で買収

技術者派遣のアルプス技研 同業のパナR&D(東京・渋谷)を12億円で買収すると2日、発表した。関東を中心に展開し、自動車分野に強みを持つ同社の買収で技術力を持った人材を取り込み、活況な技術者派遣需要に対応する。

パナR&Dの持ち株会社のタゴシン(東京・世田谷)と、同社の田子悦郎社長から発行済み株式を計12億円で引き受け、9月1日に子会社化する予定だ。パナR&Dの田子悦郎社長の処遇は今後詰める。

パナR&Dは技術者派遣のほか、設計開発の請け負いや受託事業をてがける。2016年3月期の売上高は15年同期比7.9%増の14億9千万円だった。自動車関連技術を中心に機械分野から情報系まで幅広い技術を持つ同社のグループ化でアルプス技研は一段の業容拡大を図る。

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