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背水のMRJ「五輪の年に納入」 異色2トップ挑む

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三菱重工業の子会社、三菱航空機の新社長に水谷久和氏が就任して、約1カ月が経過した。最大の課題は、もちろん国産初のジェット旅客機「MRJ」だ。2013年の予定だったANAホールディングス(HD)への初号機の納入は、これまで5度延期され、現時点の納期は2020年半ばに設定されている。「五輪の年には絶対に飛ばしたい」と話す三菱重工業の宮永俊一社長は、汚名返上の最後のチャンスを水谷氏と、もう1人の異色の人材に託す。

水谷社長は「新たな注文...

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