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大塚家具、3月売上高37.8%減 委任状争奪が響く

大塚家具は2日までに3月の店舗売上高が前年同月に比べて37.8%減だったと発表した。前年の消費増税による駆け込み購入の反動という側面もあるが、会社側は「創業者の大塚勝久氏と大塚久美子社長との委任状争奪戦の影響で客足が落ちた」と説明している。

巻き返しのため、4月中にも新たなセールや購入特典などの販促活動を始めるという。

経営権を巡る父娘の争いによるイメージ悪化の影響は大きかったもよう。騒動が大きくなった2月下旬から客足が減ったほか、受注した商品のキャンセルもあったという。2013年3月に比べても17.1%減っている。

3月27日に開かれた株主総会でも個人株主からは「(婚礼家具など)幸せな時に買うものを、親子げんかしている会社から買うだろうか」との厳しい声が上がっていた。

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