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北海道、日航にHAC株17%売却へ

日本航空が北海道エアシステム(HAC)を再び子会社にするのに伴い、北海道は2日、保有するHACの株式6470株のうち3005株を日航に売却すると発表した。道内企業なども日航に株式を売却し、日航は出資比率を現在の14.5%から51.0%に高める計画とされる。10月にもHACを子会社とする見通しだ。

道は17%分のHAC株を日航に売却し、出資比率は36.5%から19.5%に下がる。大株主である道内企業の大半が全株式を売却する一方で、自治体の大半はそのまま保有する見通し。路線維持や休止中の路線復活などを見据え、影響力を確保する狙いとみられる。

HACの株式総数は1万7740株。道と日航以外では、札幌市(出資比率13.5%)、函館市(5.0%)、北海道電力、北洋銀行、北海道銀行(各4.7%)、サッポロビール(1%)などが株式を保有している。

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