ソニー、8Kテレビを20年めど発売

2016/8/1 18:52
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ソニーは2020年をめどに、フルハイビジョンの約16倍の解像度を持つ8Kの映像に対応したテレビを発売する。東京五輪・パラリンピックなどスポーツの大型イベントが相次ぐため、パブリックビューイングなどで8Kの需要が盛り上がるとみて、商品化に向けた開発を急ぐ。高精細の高級機種の投入で収益向上を実現する。

ソニーでテレビ事業を担当する高木一郎執行役EVPが1日、「8Kのテレビを発売する方向で検討している」と明らかにした。「高画質などを追求する研究開発費は今後増やすことはあっても減らすことはない」と新製品開発に力を入れる方針も強調した。

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