大塚家具の売上高70%増 5月、おわびセール効果

2015/6/1付
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大塚家具は1日、5月の店舗売上高が前年同月比で70.0%増となったと発表した。5月単月では過去最高の水準という。3月の株主総会で委任状争奪戦を繰り広げるなど経営を巡る混乱への「おわび」として、4~5月に開いたセールの効果で大幅に売上高が伸びた。

店舗売上高が前年比でプラスとなったのは、昨年4月以来。昨年の5月は消費増税の影響で売上高が落ち込んでいた。今年5月は2年前と比べても51.8%増という。

セールによる効果が一巡した後の集客が足元の課題となっており、顧客が足を踏み入れやすいように店舗の改装を進めている。

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