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大手百貨店5社が減収 6月、衣料品・高額品が不振

2016/7/1 20:48
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大手百貨店5社が1日発表した6月の売上高(既存店ベース、速報値)はそろって減収だった。5社全てが減収になったのは2カ月連続で、売り上げの3割を占める衣料品の低迷が続く。円高・株安の影響を受け、インバウンド(訪日外国人)や富裕層に支えられてきた宝飾品などの高額品も不調だった。

三越伊勢丹は前年同月比5.3%減となった。衣料品や宝飾時計が伸び悩み4カ月連続の前年割れとなったものの、5月よりもマイナス幅は縮小した。旗艦3店の訪日外国人客数は10%増と増えているが、購入するものが高額品から化粧品などの消耗品に変わっていることから客単価は3割減り、売り上げは26.5%減となった。

大丸松坂屋は7.1%減、そごう・西武は3.4%減だった。大丸松坂屋は富裕層消費の目安である外商の売り上げが4.5%減と2カ月連続でマイナスだった。インバウンド向けの売上高が3カ月連続で3割減と落ち込んだが、客数は3カ月ぶりに増加したため若干の改善がみられた。

高島屋は衣料品の苦戦に加え、株安の影響で高額品の動きも鈍く、2.5%減と5月に比べマイナス幅が広がった。阪急阪神百貨店は1.8%減と2カ月連続のマイナスとなった。

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