ワクチン開発目指す官民ファンド、200億円を調達

2017/6/1 18:59
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塩野義製薬など日本の製薬会社や厚生労働省などで作る官民ファンド「グローバルヘルス技術振興基金(GHITファンド)」は1日、新たに約200億円を調達すると発表した。資金は2018年度から22年度までの5年間に活用する方針で、ファンドを設立した13年以降に始めたマラリアワクチンなどの臨床試験を進め、製品化することを目指す。

200億円の資金のうち、半分は日本政府が、もう半分は民間企業などが拠出する。…

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