2019年4月24日(水)

トヨタ、米で38億円投資 自動運転など研究

2017/6/1 19:12
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トヨタ自動車は5月31日、米国ミシガン州の研究開発拠点にある先進安全技術研究センターでの研究に今後5年で3500万ドル(約38億円)を投じると発表した。北米の大学や病院などと連携し、自動運転やコネクテッドカー(つながる車)関連の研究を進め、安全技術の向上につなげる。

ドライバーの心理状態を具体的な数値で把握して安全につなげる技術や、センサーの高度化による衝突安全技術などの研究開発に取り組む。既にマサチューセッツ工科大学、バージニア工科大学など6大学と組み、8つの研究プロジェクトを立ち上げているという。

同センターはトヨタが交通事故での死傷者の低減を目指し、2011年に設立。16年までの5年間で5000万ドルを投じ、23の団体と共同で44の研究プロジェクトを実施してきた。今回発表したのは、21年までの「第2期」の投資計画となる。

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