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スカパー、3カ月で契約者数3%減 Jリーグ放送中止で

スカパーJSATホールディングスが1日発表した多チャンネルサービス「スカパー!」の契約者数は、2016年12月末時点で334万件だった。9月末からの3カ月間で3%減少した。12月15日にサッカーJリーグの放送から撤退すると発表しており、横水伸次取締役は「解約増加の多くは放送中止に起因している」と述べた。

Jリーグの放送を1月末でやめるのに伴い、自動的に解約になる視聴者が出てくるため、契約数はさらに落ち込む公算が大きい。解約で若干の減収となるが、放送権料の負担が軽くなるため、「利益への影響はない」(横水氏)という。17年3月期通期の業績は従来計画を据え置いた。今後は天皇杯や欧州チャンピオンズリーグなどを放送し、契約拡大を目指す。

Jリーグの放映権は英動画配信大手のパフォームグループが約2100億円を投じて17年から10年間の契約を獲得した。パフォームやNTTドコモの動画配信サービスなどで放送する見込み。

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