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ダスキン、ミスタードーナツの韓国事業を終了

ドーナツ店「ミスタードーナツ(ミスド)」を展開するダスキンは1日、韓国でのミスド事業を1月31日で終了したと発表した。フランチャイズチェーン(FC)として加盟していた現地企業の契約違反がわかったため、契約を解除した。韓国での飲食店関連事業からは撤退したが、掃除用具レンタルなど他の事業は今後も続ける。

ダスキンは2007年から韓国でミスドをFC展開。14年にはダスキンの香港子会社が韓国の建設会社、SDKの子会社のSDK2とFC契約を結んだ。直近では18店あり、15年の総店舗売上高は約5億5千万円。

現地でのドーナツの価格は1個約100~200円程度で、メニューも日本と同じものが多かったという。韓国では「ダンキンドーナツ」の人気が高い。

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