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小林製薬、紅こうじ研究販売事業を譲り受け グンゼから

小林製薬は1日、グンゼから食品素材、紅麹(こうじ)の研究・販売事業を5月31日に譲り受けると発表した。取得額は非公表。小林製薬は紅麹を使った食品やサプリメントなど新商品の開発を進める。グンゼは主に食品会社に素材を販売してきたが、成長が難しいとみて撤退を決めた。

同事業の従業員6人は小林製薬が引き受ける。紅麹は動脈硬化の要因となる悪玉コレステロールを減らすほか、血圧を低下させる働きがあるとされる。

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