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沢井製薬、米国での後発薬参入遅れる見込み

沢井製薬は1日、米国での後発薬市場への参入が当初予定の2017年から大幅に遅れる見込みだと発表した。第1弾に予定していた脂質異常症の治療薬「ピタバスタチン」を巡り、興和と日産化学工業から訴えられていた特許侵害では和解契約を結んだものの、発売時期が23年以降にずれ込む見込みという。

ピタバスタチンは血中のコレステロール量を減らす仕組み。原薬は日産化学工業が製造し、米国の販売権は興和が持つ。沢井製薬が14年に米食品医薬品局(FDA)に医薬品簡略承認を申請し、受理されたことを受け、興和などが特許権の侵害を主張していた。

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