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インスタグラム、日本の利用者810万人に倍増

■米フェイスブック日本法人 1日、写真共有サービス「インスタグラム」の日本の月間利用者数が1年前の2倍の810万人(6月時点)に増えたと明らかにした。10月からインスタグラムの画面から企業のサイトへ誘導する広告商品などを販売し、ビジネス展開を本格化させる。

インスタグラムはスマートフォン(スマホ)アプリで写真を公開して利用者同士が交流する無料サービスで、2012年にフェイスブックが買収した。6月時点の全世界の月間利用者数は4億人に達する。写真を編集して手軽に投稿できる利便性が受けて、若者を中心に利用が広がった。企業もアカウントを設けてブランドのPRに活用している。

10月から企業が投稿した画像にリンクを設けて、商品の詳細情報を紹介するページや通販サイトに誘導できる広告を販売する。フェイスブックが持つアカウント情報を活用し、性別や年代などの属性別に広告を表示できるようにする。

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