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大塚家具、5月の店舗売上高46%減 「おわび」セール反動

大塚家具が1日発表した5月の店舗売上高は前年同月比46.2%減だった。2015年は経営を巡る混乱の「おわび」として実施したセールで5~6月の売り上げが伸びていたため、反動による落ち込みが大きかった。東京都心の銀座や新宿の店舗では客数が増えたものの、購買につながらなかった。

5月の売上高を過去の同月と比べると、消費増税直後で苦戦した14年の91%の水準。セールや増税といった特殊要因がない13年との比較では81%に落ち込んでいる。6月の売上高も前年割れになる可能性が高い。

5月末に主力の有明本社ショールーム(東京・江東)を改装。収納の実例や家具の色の合わせ方といった部屋づくりのポイントを紹介するスペースを拡充し、需要の掘り起こしを狙う。

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