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ロケット成功の陰に「軽1台分」のコスト努力 三菱重工

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「みちびき2号機は予定された軌道に向け、分離されました」。アナウンスが流れると、種子島宇宙センター(鹿児島県)のプレスセンターは拍手に包まれた。予定通り9時17分46秒に打ち上げられた日本の旗艦ロケット「H2A」34号機は、打ち上げから28分21秒で搭載していた準天頂衛星「みちびき」2号機を分離。打ち上げは成功した。H2Aの成功は28回連続。2003年以来失敗がない原動力の一つは製造、打ち上げを...

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