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政府、三菱重・アレバ連合の原発推奨 ベトナム向け輸出で

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日本勢が建設することで政府間合意しているベトナムの原子力発電所の建設計画で、日本政府がベトナム政府に三菱重工業―仏アレバ連合の新型炉を推奨していることが明らかになった。原発メーカーの三菱重工、東芝、日立製作所の3社のどの炉型を採用するかが焦点となっていた。ベトナム側が受け入れれば、三菱重工―アレバ連合が受注する見通し。2基の原発輸出による総事業費は計1兆円規模となる。

原発輸出を狙う日本の3陣営
パートナー、受注活動の状況




仏アレバ
新興国向けの中型炉。トルコで建設へ政府間合意




米ゼネラル・エレクトリック(GE)
英国で建設計画。リトアニアでも建設目指す


米ウエスチングハウス(WH)
中国、カザフスタンなど新興国市場開拓を強化

複数の関係者が明らかにした。...

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