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新年度初日 土曜日の入社式 ANA・みずほなど

新年度初日となる1日、土曜日ながら一部企業は一足早く入社式を開いた。今春の新社会人は約89万人と推計される。トランプ米大統領の誕生や国内の人手不足など事業環境が大きく変わる中、経営トップは会社の将来を担う新入社員に対し挑戦を呼びかけた。

ANAグループの合同入社式に臨む新入社員(1日午前、東京都大田区)

ANAホールディングスは羽田空港にある同社の格納庫で入社式を開いた。グループとして過去最高の約2800人の新入社員が出席。片野坂真哉社長は「チャレンジ精神こそANAのDNA。受け継いでいくのはここにいる皆さんだ」と期待を込めて呼びかけた。

みずほフィナンシャルグループは都内で入社式を開いた。佐藤康博社長は新入社員2421人を前に「既成概念にとらわれずフロンティアを開拓してほしい」と述べた。みずほ銀行に入行した西田鉄平さんは「一番頼れる銀行員になりたい」と抱負を語った。

JR東海の入社式では柘植康英社長が同日で国鉄分割・民営化から30年を迎えたことに触れ「今年は次の時代に向け、リニア中央新幹線の工事が本格化する記念すべき年。日本を支え続ける使命がある」と強調した。

同日付で就任した三越伊勢丹ホールディングスの杉江俊彦社長は、約250人の新入社員を前に「私としても今日は社長としてのスタートの日。一緒に良くしていこう」と働きかけた。

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