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世界最大級の屋内プール解体へ 宮崎のシーガイア

大型リゾート施設「シーガイア」を運営するフェニックスリゾート(宮崎市)は1日、閉鎖中の世界最大級の屋内プール「オーシャンドーム」(敷地面積約8万5000平方メートル)を取り壊すと発表した。解体時期は未定。跡地の利用策を決定後に解体に着手する。

オーシャンドームは1993年に開業したシーガイアの目玉施設として420億円をかけて建設、利用者の減少で2007年に閉館した。施設の活用策を検討してきたが老朽化で改装費用が多額になるため取り壊す。

同社は15年春から約100億円をかけ、シーガイア内の主要宿泊施設「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」のロビーや客室、コンベンション施設の「シーガイアコンベンションセンター」など約2年半かけて大規模改装する。

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