大ガス、首都圏で火力 300億円投じ丸紅と発電所

2014/10/3付
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日本経済新聞 電子版
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大阪ガスは丸紅と首都圏に石炭火力発電所を新設することで基本合意した。約300億円を投じ出力10万キロワット程度の発電所を茨城県に設け、2017~18年度の稼働をめざす。16年度の電力小売り全面自由化をにらみ、関西電力など電力各社が国内需要の3割を占める首都圏への進出を計画する。都市ガス大手も加わり首都圏の電力販売競争が激しくなりそうだ。

関連する港湾整備などの細部を詰め、鹿島地区で計画する発電所…

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