ホンダ、国内減産 販売低迷で在庫圧縮
10月から11月にかけ一部操業中止

2014/10/2付
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日本経済新聞 電子版
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ホンダは10月から11月にかけ国内で自動車の生産調整に踏み切る。埼玉県の工場で1日の生産台数を従来計画に比べ2割ほど減らし、毎週金曜日に操業を休止する。小型車で続いたリコール(回収・無償修理)問題を受け、新型車の生産・発売を遅らせ品質確認を徹底する。消費増税後の販売低迷で増えた完成車の在庫を減らす狙いもある。2014年度の国内販売計画(約100万台)の達成は難しい情勢だ。

ミニバンなどを生産する…

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