7~9月アジア電子部品、優勝劣敗 韓国勢好調

2015/7/31付
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日本経済新聞 電子版
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アジアの電子部品大手の2015年7~9月期は中国などのスマートフォン(スマホ)需要の鈍化で優勝劣敗が鮮明になりそうだ。サムスン電子など韓国勢は端末販売こそ振るわないが、高価格の半導体やパネルが好調を維持する見通し。一方、技術力やシェアで劣る台湾の液晶パネル2社の見方は厳しい。スマホ失速で市場のけん引役が不在になるなか、各社が増益基調だった4~6月期より一段と競争力が問われる。

スマホなどのデータ…

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