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印マルチ・スズキ、生産を一時停止 取引先の火災で

【ムンバイ=堀田隆文】インド四輪車最大手のスズキ子会社マルチ・スズキは30日、取引先の部品メーカーの工場で起きた火災の影響で部品調達が滞ったため、インドでの生産を同日午後から一時停止したと発表した。マルチ幹部によると、現在、影響を精査中で復旧まで少なくとも数日間はかかるとしている。

29日夜、エアコン部品をマルチに納入している印部品メーカー、スブロスのマネサール工場(ハリヤナ州)が火災で大きな被害を受けた。出火の原因は調査中。これを受け、同じハリヤナ州内のマルチのマネサール工場、グルガオン工場も生産を止めた。マルチは2工場で1日当たり約5千台を生産している。

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