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ゼンショー、カフェ併設の牛丼店 インドネシアで

■ゼンショーホールディングス 30日、インドネシア・ジャカルタ北部のショッピングモールにカフェ併設の牛丼店「すき家」を開いた。牛丼などの食事に加え、抹茶を使った飲料やデザートを提供する。

すき家にカフェを入れるのはアジアで初めてで、嗜好が多様化するインドネシアのファミリー層を狙う。

すき家の店舗内に抹茶を使った飲料を販売する「SUKICHA」のカウンターを設置した。飲料のほか、抹茶を使ったシャーベット状飲料「フラッペ」も販売する。抹茶を専門に扱うことで他の飲食店との違いを出し、牛丼などとの相乗効果も狙う。

ゼンショーは2014年にインドネシアへ進出。現在、ジャカルタや近郊の都市ですき家を5店舗運営する。(ジャカルタ=鈴木淳)

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