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生鮮通販 店が倉庫 中国ネット小売りに新潮流

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中国で生鮮食品の小売りが変わり始めた。上海のベンチャー企業である盒馬(フーマー)鮮生は店舗を倉庫に見立て、スマートフォン(スマホ)で注文した商品の「30分配送」を実現。ネット通販大手、京東集団(北京市)は市場の新鮮な野菜や果物を格安で宅配する。短時間での保冷配送が必要な生鮮食品はネット通販の弱点だった。ネット通販の新潮流が旧来型店舗の「最後の牙城」を脅かしている。

上海の繁華街の夕暮れ時。フーマー...

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