ハイアール、東南ア開拓 旧三洋技術で新製品
売上高18年に2倍へ

2015/7/1付
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日本経済新聞 電子版
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中国の家電大手、海爾集団(ハイアール)が日本と東南アジア市場の開拓を急ぐ。高性能な新商品の投入などで、2018年に14年比2倍の2000億円の売上高を目指す。けん引するのは12年に買収した旧三洋電機の白物家電部門と、14年に日本法人トップに就いた日本人経営者。2年かかっていた新製品開発を半年に縮めるなど企業風土も一新、成長市場に挑む。

埼玉県熊谷市。ここにハイアールの日本と東南アジア事業を担う日…

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