/

この記事は会員限定です

サムスン、停滞打破へ総力 非中核事業を整理

[有料会員限定]

韓国サムスングループが事業構造改革を加速する。韓国ロッテグループに石油化学部門を売却する一方、中核のサムスン電子は29日、1年間で1兆円に上る自社株買いを実施すると発表した。スマートフォン(スマホ)事業に代わる新たな成長エンジンを見いだせずにいるサムスン。市場では、さらなる成長に懐疑的な見方も出はじめた。思い切った施策で成長力を取り戻し、株主の懸念を払拭する狙いがある。

サムスンはオーナー経営者で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1191文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン