2018年7月17日(火)

インドネシア国際自動車ショー開幕 トヨタはHV展示

2017/4/27 19:20
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 【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシア国際自動車ショーが27日、首都ジャカルタで開幕した。インドネシアでも省エネ技術への関心が高まるなか、トヨタ自動車がハイブリッド車を展示するなど、環境対応をうたう車が出始めた。5月7日まで開かれる。

トヨタは環境対応をアピールする(27日、ジャカルタ)

 トヨタはハイブリッドの「カムリ」「アルファード」を展示。韓国・起亜自動車は燃費性能を向上させた小型車「リオ」を刷新したと発表した。他メーカーでも環境に配慮した「LCGC(ローコスト・グリーンカー)」の展示が目立った。

 インドネシアでは販売される自動車のほぼすべてがガソリン車だ。地球温暖化対策で、インドネシア政府は排ガス規制の強化や環境に優しい車への優遇策などの検討を始めている。今後、自動車メーカーも対応を迫られそうだ。

 今回の自動車ショーは地元メディア系企業が主催した。8月には自動車の業界団体による自動車ショーが開催される予定だ。

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