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インドネシアのセブンに誤算、運営会社が116店閉鎖

地場勢が急伸、顧客奪う

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セブンイレブンが6月末でインドネシアから事実上、撤退することになった。3月末時点で116店を展開していた現地の運営会社が全店閉店を決めた。経済成長が続く東南アジアで、タイに続く一大拠点に成長することが期待されたインドネシアだったが、ライバルの急伸、飲酒規制、日本との連携不足という3つの誤算が「退場」へと追い込んだようだ。

23日午前0時すぎ。ジャカルタ南部の店では棚に整然と並べられていた商品が次々...

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