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ベトナムに食品工場 CJ第一製糖

■CJ第一製糖(韓国の食品大手) 700億ウォン(約70億円)を投じて、ベトナムに食品工場を新設すると25日発表した。2018年7月にギョーザやキムチの生産を始める。20年に同国の食品事業で7000億ウォンの売り上げを目指す。

新工場の生産能力は年間6万トン。CJ第一製糖としては冷凍食品と一般の食品の両方をつくれる海外初の工場になる。

CJ第一製糖は昨年から今年にかけてベトナムの食品会社を3社買収した。新工場はホーチミンにつくり、3社に製品を供給する。工場内に研究開発機能も設けて、ベトナム市場に合う味や食感を追求して競争力を高めるという。

(ソウル=山田健一)

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