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ファミリーマート、フィリピンで出店加速

■ファミリーマート フィリピンでフランチャイズ出店を加速する。現在はフィリピン国内に65店あり、年内に100店に増やす計画だ。出店計画は首都マニラがあるルソン島に集中している。18年までに500店の達成を目指す。

23日にマニラのビジネス街マカティでフランチャイズ方式の紹介イベントを開き、数百人が参加した。フィリピンでは伊藤忠商事、不動産開発大手アヤラ・ランド、専門店SSIグループなどが加わる共同出資会社が運営している。

ファミリーマートは2013年4月にフィリピン1号店を開いた後、フランチャイズ加盟店の募集を始めた。フランチャイズ方式はルソン島以外への出店の可能性を広げる。契約費用は最低400万ペソ(約982万円)で、店舗運営権や当初の在庫、設備などが含まれる。(マニラ=クリフ・ベンゾン)

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