/

韓国水力原子力、韓国で25基目の軽水炉稼働

■韓国水力原子力(韓国の発電会社) 韓国の蔚山市で建設していた新古里原発3号機が稼働した。出力は140万キロワット。加圧水型軽水炉で「APR1400」と呼ぶ韓国独自モデル。韓国では25基目の原発となる。

試運転などを経て5月以降に商業運転を始める。韓国水力原子力は韓国電力子会社。

韓国電力など韓国企業連合がアラブ首長国連邦(UAE)で建設中の原発にもAPR1400を採用している。韓電はまず韓国内で同型機である新古里3号機を運転して安全性を証明する契約だった。期限の2015年9月に間に合わなかったことで違約金が発生したもようだが、今回の稼働により負担は小規模にとどまるとみられる。(ソウル=小倉健太郎)

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン