ポスコの1~3月営業利益10%減 プラント工事遅延など響く

2016/4/21 23:45
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日本経済新聞 電子版
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【ソウル=加藤宏一】韓国の鉄鋼最大手、ポスコが21日発表した2016年1~3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比10%減の6598億ウォン(約635億円)だった。プラント工事の遅延や燃料電池の販売低迷が響いて減益となった。主力の鉄鋼は今年に入って中国などで販売価格が上昇基調を強めたことから海外法人の収益が改善。同社は鋼材市況が底を打ったとみている。

売上高は17%減の12兆4612億ウォン。部…

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