マレーシア携帯大手マキシス、高速通信好調で増益

2016/7/21 20:49
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■マキシス(マレーシア携帯電話最大手) 4~6月期の純利益は前年同期比11%増の4億8800万リンギ(約129億円)だった。高速モバイル通信サービス「4G LTE」の利用者増でデータ通信量が増えたことが寄与した。

ただ、同四半期の売上高は同1%減の21億リンギと減収となった。携帯加入者数が10%減の1100万人となったことが響いた。4G LTEサービスの加入者だけを見ると、84%増の350万人だった。

全国で80%のLTE浸透率を誇る同社によると、昨年は13億リンギ以上をネットワーク接続の強化に投資し、今年も同額を投資するという。(クアラルンプール=CK・タン)

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