新韓金融、アジアで存在感 ベトナムやインドネシア

2016/4/22 0:30
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日本経済新聞 電子版
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韓国金融大手、新韓金融持ち株会社(シンハン・フィナンシャル・グループ)がアジア進出を急ぐ。ベトナムでは拠点網を広げ、インドネシアでは地元銀行を相次ぎ買収した。海外拠点数は150を超え、韓国の金融機関では最大だ。強みは小口金融(リテール)を中心とした泥臭い営業。現地の中小企業や消費者向けにも金融サービスを提供し、収益拡大を狙う。資産規模は小さいが、アジアを攻め込む欧米や日本の金融機関を脅かす可能性…

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