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SKバイオテック、米製薬大手から工場取得

■SKバイオテック(韓国の医薬品原料製造会社) 米製薬大手ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)から医薬品原料工場を譲り受けることで合意したと発表した。譲渡額は非公表。バイオ関連事業の育成を加速する。

BMSがアイルランドで運営するタンク容量8万1000リットル規模の原料工場を取得する。抗がん剤や糖尿病治療薬の原料を供給するBMSの優れた生産ノウハウを取り込む。SKバイオの2016年の売上高は約1000億ウォン(約100億円)超だったもよう。同社は20年までに売上高を約15倍の1.5兆ウォンに伸ばす計画を掲げている。

SKバイオは「韓国企業が欧米の医薬品大手の工場を丸々取得する初のケース」としている。

(ソウル=山田健一)

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