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香港寛頻、不動産大手から通信事業買収

■香港寛頻(HKBN、香港通信大手) 香港の不動産開発大手、新世界発展の通信事業を買収すると発表した。買収額は6億5000万香港ドル(約100億円)。これまで手薄だった中小企業に顧客基盤を広げ、法人向け事業を強化する。

買収するのは新世界発展子会社の新世界電訊が手掛ける通信事業。新世界電訊の2015年6月期の通信事業収入は6億1300万香港ドルで、うち9割以上を法人向けの固定回線・ブロードバンド事業が占める。通信網は香港主要地区に立地する約500の商業ビルをカバーし、約5000件の法人顧客を持つ。

16年前半の買収完了を目指す。買収後、HKBNの法人市場でのシェアは現在の2倍の7%に高まるという。楊主光最高経営責任者(CEO)は「住宅、法人向け双方で高速通信のシェア拡大を進めていく」と強調した。

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