2019年1月23日(水)

プロトン、9万5000台リコールへ

2016/2/19 21:46
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■プロトン(マレーシアの国民車メーカー) 不良が見つかった冷却ホースの修理のため、9万5000台近くをリコールする。対象は多目的車「イグゾラ」、セダンの「プレヴェ」と「スプリマ」の3車種。

同国の複合企業DRBハイコムの完全子会社であるプロトンは、同社にとって過去最大規模となる今回のリコールは6カ月以内に完了し、200万リンギ(約5360万円)以上のコストがかかると見積もっている。

問題はオイル冷却ホースの不良で、走行距離が平均4万キロに達すると材料の一つが劣化する可能性があるという。

調整を頻繁に行わなかったり、使用する潤滑油のタイプによってもホースが劣化するという。

(クアラルンプール=チンイー・チュー)

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