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新興カジノ台頭、マカオから中国富裕層奪う

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アジア太平洋のカジノ業界の勢力図が変わり始めている。米自治領サイパン島やカンボジアで新興カジノ運営会社が台頭し、中国の富裕層の取り込みに力を入れる。一方で世界最大のカジノ都市マカオは中国の習近平指導部が進める反腐敗運動の影響で減収が続く。マカオはリゾート機能を前面に打ち出して家族連れなど一般客の取り込みに活路を見いだすが、復活を果たせるか。

中国の富裕層がシフト

中国沿海部から飛行機で4~5時間の...

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