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クアルコム、韓国で独禁法違反調査

■クアルコム(米半導体大手) 韓国公正取引委員会の鄭在燦(チョン・ジェチャン)委員長が独占禁止法違反の疑いで調査中だと明らかにした。「嫌疑なしという可能性は低い」と述べた。16日付の韓国紙、毎日経済新聞が報じた。

鄭委員長は12日に同紙の取材に応じ、韓国企業がクアルコムに支払っている特許料に関して「広範囲かつ多角的に調査している」などと話した。IT(情報技術)機器用の半導体で高いシェアを持つ優越的地位を乱用し、不当に高い特許料を受け取った可能性などがあるとみているようだ。

クアルコムは2月に中国の独占禁止法当局から同様の違反行為があったと認められ、約1150億円の罰金の支払いを命じられた。鄭委員長は「昨年下半期から独自に調査していた」として中国との関連は否定した。(ソウル=小倉健太郎)

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