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ベトナム空港総公社、新空港建設資金を調達

■ベトナム空港総公社(ACV) ホーチミン証券取引所で新規株式公開(IPO)を実施し、資本金の3.47%に相当する総額1兆1160億ドン(約60億円)を調達した。同社は国内で7つの国際空港などを管理している。

調達した資金は同国の商業活動の中心であるホーチミン市のタンソンニャット国際空港に代わるロンタイン国際空港の建設に使われる。ロンタイン国際空港の第1期工事は2025年までに完了する見込み。

上場したACV株は、16の機関投資家を含む152の投資家により、初値の1万1800ドンよりも21%高い平均1万4344ドンで取引された。上場後も同国政府がACV株の75%を保有し続けるが、将来的には株式を売却していくとみられる。

同社株に対しては、仏パリ空港公団(ADP)とベトナム投資開発銀行(BIDV)が購入意欲を示している。(ハノイ支局)

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