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三井住友海上火災、ミャンマーで初契約

■三井住友海上火災保険 民主化後のミャンマーで海外保険大手として初めて保険契約を獲得した。このほど最大都市ヤンゴン南東のティラワ経済特区で保険営業を開始、特区に進出した日系企業1社から火災保険を引き受けた。

ミャンマーでは国内保険会社の信用力が乏しく外資進出の障害となっていた。今後海外企業のミャンマー進出に弾みがつきそうだ。

ミャンマーでは1962年の社会主義政権発足以降、海外保険会社の営業は認められなかったが、政府は5月、ティラワ特区内限定で三井住友海上を含む日本の3損保に営業免許を交付した。三井住友はこのほどティラワに進出した日系企業1社に火災保険を販売した。

今後も「東南アジア諸国連合(ASEAN)全10カ国で保険引き受けのできるネットワークを生かし、ASEANに横断的に展開する企業のニーズに応える」(能城功執行役員)としている。

(ヤンゴン=松井基一)

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