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奇瑞ジャガー、月内に中国で量産開始

■奇瑞ジャガー・ランドローバー(英高級車メーカー、ジャガー・ランドローバーの中国合弁) 江蘇省常熟市で多目的スポーツ車(SUV)「レンジローバー・イヴォーク」の量産を21日に開始する。年13万台を生産する。

ジャガー・ランドローバーにとって英国外で初の生産拠点で、イヴォークは1号車となる。第1期の投資額は109億元(約1900億円)。

工場はプレス、車体、塗装、組み立ての各工程のほか、エンジン工場と研究開発(R&D)施設を併設する。現地生産の開始に合わせ中国の地方都市での販売強化を目指し、販売代理店の数を現在の150店から200店に引き上げる。

中国ではアウディ、BMW、ダイムラーのドイツ勢に続く高級車の現地生産となる。中国大陸で生産すれば25%の輸入関税が免除されるため、販売価格は若干下がる見通しだ。(大連=森安健)

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