香港大手、フィリピンで大型カジノ

2014/12/12付
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■新濠博亜娯楽(メルコ・クラウン・エンターテインメント、香港のカジノ運営大手) 傘下のメルコ・クラウン・フィリピンが大型カジノ「シティ・オブ・ドリームズ・マニラ」を14日にフィリピンで開業すると発表した。

グランドオープンは来年2月の旧正月前を予定している。メルコ・クラウンは9日付でフィリピン当局から営業許可を取得した。

総開発費が13億ドル(約1530億円)とされるこの大型カジノには、地元の大手複合企業SMグループも出資している。ホテル6棟やカジノテーブル365台、スロットマシン1680台などを備える。

シティ・オブ・ドリームズは、政府がラスベガスとマカオに対抗するためにマニラ湾近くに開発した一大カジノリゾート「エンターテインメント・シティ」に進出した大型カジノとしては2つ目となる。(マニラ=クリフ・ベンゾン)

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