2019年1月20日(日)

フィリピン発電大手、16年は1250億円投資

2016/2/12 18:39
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■アボイティス・パワー(フィリピンの発電大手) 発電所建設を中心に今年は2015年とほぼ同額となる520億ペソ(約1250億円)の設備投資をする。発電能力を20年までに400万キロワットに増やすことを目指している。

同社は15年末現在で約240万キロワットの発電能力を持つ。アボイティスのほか同業のサンミゲルやマニラ電力などの発電会社も徐々に発電量を増やしている。

アボイティスは現在、ミンダナオ島中部ブキドノン州に6万8000キロワット、ルソン島北部イサベラ州には8500キロワットの各水力発電所、また中部セブ州に30万キロワット、ルソン島中南部ケソン州に40万キロワットの石炭火力発電所を建設している。(マニラ=クリフ・ベンゾン)

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