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ヒンドゥスタン・ユニリーバ、即席麺回収

■ヒンドゥスタン・ユニリーバ(英蘭系ユニリーバのインド子会社) 小売店の店頭から中華風即席麺「クノール」を回収し、同国の食品安全基準局(FSSAI)からの全面的な承認を待っていると発表した。

インドでは即席麺市場で8割のシェアを持つネスレ・インディア製「マギー」から許容量を超える鉛が検出され、販売停止処分を受けた。FSSAIは販売許可を得ていた8つの外資・地元企業が製造する麺やパスタに対しても再検査の実施を求めており、ユニリーバも自主回収を決定した。

同社は証券取引所への報告書の中で「中華風即席麺の生産・販売の停止は、安全性や品質上の懸念によるものではない」と説明した。安全で、承認を受けた原材料を使用しているとし、商品を消費者に迅速に届けられるよう、FSSAIに協力していくとしている。(ムンバイ=ローズマリー・マランディ)

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