サムスン、医薬受託生産を上場へ バイオ成長に手応え

2016/5/11 0:30
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日本経済新聞 電子版
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韓国サムスングループはバイオ医薬品の受託生産会社を年内に韓国で新規株式公開(IPO)する。同社は2011年の設立だが、世界の製薬大手からバイオ医薬品の受託生産契約を積み上げている。半導体で培った低コスト生産ノウハウを生かし、18年の黒字化も視野に入る。グループの総帥、李健熙(イ・ゴンヒ)会長が病に倒れて10日で2年。主力のスマートフォン(スマホ)や半導体が失速するなか、成長の新たなけん引役が一つ…

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