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タイ大量高速輸送公社、日本企業参画の鉄道開業

■タイ大量高速輸送公社(MRTA) 首都バンコクの鉄道新路線「パープルライン」の商業運転を始めた。総延長は約23キロメートル。JR東日本丸紅東芝の日本企業連合が車両や信号システムを手がけた。

開業式典には、タイ王室からシリントン王女、タイ政府からはプラユット暫定首相やアーコム運輸相らが出席し、タイ側がインフラ整備を重視していることをうかがわせた。

日本の企業連合は向こう10年間にわたって、レールや駅を含む路線全体の保守サービスも担う。式典後、東芝の秋葉慎一郎副社長は「今後の延伸の機会などをにらみ、顧客との関係を発展させていきたい」と述べ、アジアでの鉄道関連事業の拡大の足がかりにする考えを示した。(バンコク=小谷洋司)

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