サムスンがスマホ戦略転換、機種3割削減
新OS搭載の低価格機も計画

2015/1/9付
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日本経済新聞 電子版
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韓国サムスン電子がスマートフォン(スマホ)の商品戦略を修正する。2015年に発売する機種数を14年に比べ3割減らし、開発や生産の効率を高める。新たな基本ソフト(OS)を搭載した低価格機も発売を検討しており、攻勢を強める新興国メーカーに対抗すると同時に、脱「スマホ依存」を見据えた新たな事業育成の思惑もにじむ。

8日発表した14年の連結業績速報は売上高が205兆ウォン(約22兆円)と13年比で10%…

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